清水金之助さん掲載記事(4月6日・東京新聞)
4月6日の東京新聞、18面に清水さんが紹介されました。
見出しに書かれていますが、清水さんの彫られる活字の元で「種字」と呼びます。
とても伝わりやすい言葉で、清水さんの今までのことが書かれています。何より清水さんの笑顔が素敵ですね。新聞をとても嬉しそうに眺めていらっしゃいました。
4/19の研究会でも置いてありますので、是非ご覧になってください。
昨日の土曜日、岩田母型の元社長、高内さんが中心になって開かれている活字研究会に出席してきました。清水さんも出席されていて、活版に関わってこられた先生方、職人の方々がいらっしゃいます。いつも資料なども貴重なものばかりが並んでいて、色々なお話も伺うことができました。その中から今度の19日もお借りすることになっています。とても贅沢、、、いいんでしょうか、と思いつつ嬉しくて仕方ありません。
清水さん、高内さんとも19日当日について最後にお話してきました。清水さんも新たにカナを彫っていらして、これがとても美しい仕上がりでした。こちらも当日持ってきていただけるそうです。
まだもう少し募集しております。
是非ぜひ、いらしてください。お待ちしております。
じゆう研究室:第一回研究会「活字地金彫刻師」
清水金之助氏、実演・講演会 参加者募集中
http://kappansanpo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1e19.html








