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2010年3月 3日 (水)

オリンピックの力

つい最近、机を掃除をしたらminiSDのカードリーダが見あたらず、写真をアップできません。。。その間にオリンピック、終わってしまいましたね。

見たい種目は沢山ありましたが、後ろ髪ひかれつつ、所々見てました。
(あとはHDに見てないのがいっぱい)

モーグルに始まり(おぉ、後ろにヤンネコーチ!)、カーリングは試合時間も長いからドキドキしながら仕事して、スケートも気にしつつ、フィギュアの時にはこちらの方が緊張したり、最後にはたまたまテレビ付けたらパシュートの決勝戦。

すごいですよね、プレッシャーの中、力いっぱい戦う選手達には本当に感動!
勝つものもいれば、負けるものもいるから確かに順位は後からつくものだけれども、やっぱりアスリートは頂点目指すもの!!でもフィギュアの採点には全く納得いかないし、直前にルールを変えたりする競技もチラホラ。スポーツって政治との戦いでもあるんですよね、残念ながら。
選手の事を考えると、ほんとに大人達が色々かき回さないで欲しい、と今回は特に思った大会でした。

浅田真央ちゃんのフリーの曲「ラフマニノフ 前奏曲嬰ハ短調」は、私にとっても懐かしいものでした。ちなみに「鐘」はアメリカで出版されるときの「モスクワの鐘」という副題です。高校か大学の時、聴いてすぐ気に入り弾いたのですが、巨大な手を持つラフマニノフの曲は、普通の女の手ではまず弾けない。指足りない!!迫力が出ない!と思いながら弾いてました。
加えて表現力がとっても難しい曲。シーズン初め、これを演技の曲に選んだと知ったときは、「かっこいいけど、一般受けしないし難しすぎるぞ。。。」と思いましたが、これを本当に完成させたら絶対すごいものになるんだろうなーとも思ってました。しかもラフマニノフ自身も19歳の時に発表した曲。天才だからできる曲。これがどう完成したかと思うと、オリンピック前から何かワクワクしてました。

3Aは成功するし、ミスはあったけど本当にほんとうに感動!!!の演技でした。この曲を本当に解釈してるからこその演技。次ぎの世界選手権では完成を見たいものです。

テレビを見ると帰国したばかりなのにインタビューの嵐。早く解放してあげてーと思ってしまいます。

オリンピックってすごい大会なんだなーと。そして

スポーツの力ってやっぱり素晴らしい!!ですね。

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