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2009年8月17日 (月)

開通

さて、壁にとうとう穴が開きます。
当然まわりにはすごい埃などなどが蔓延するので、周りは厳重にプロテクション。

では開始です。
Dsc09853
まず電機のこぎりで切り始めます。
すぐに部屋は真っ白に。














Dsc09858
一部分穴が開き、
向こうのブルーシートが見えてきました。














Dsc09862
そして大きなトンカチで叩き割ります。
漆喰の間にある竹が、壁が取れて出てきます。














Dsc09865
このように、この建物の壁の間には割った竹を格子状に張り巡らせ、丈夫にしています。竹はよくしなり、そしてとても強度の高いもの。だから耐震の役割もしているのです。昔のものってよく考えられてますね。左右をとめるの三カ所螺旋状の紐でとめてあります。











Dsc09872

壁が剥がれたら、竹を取り除きます。
一部分を覗いてこのカタチのまま取れました。















Dsc09875_2

ほとんど竹が取れ、下には崩した壁の山が。
だいたい壁だけで100kg近く!















Dsc09883

そして下にあるものを片づけ、柱を削って綺麗にし、無事開通。でも当分こちらの工事が終わるまで、ブルーシートなどで隔てたままです。本当の開通はもう少しあとですが、無事穴があき一安心。

エリックお疲れさまでした!

ちなみに、、、








Dsc09882

本日記録・掃除担当のわたくし。
誰だかわかりにくいです。

 

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