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2009年6月15日 (月)

木口木版

Dsc09304

先日、美篶堂さんで展示中のリン版画工房さんのワークショップに参加しました。

前々からやってみたかった木口木版。

画材屋さんでビュランを前に「どれ買えばいいかわからない。。。」

と悩み、どこかで習ってみたいとは思っていました。

やっとやっとと気合いを入れたのにもかかわらず

カメラ忘れてしまい出来上がりのみの写真です。

事前に下絵を用意してくださいと、版木の大きさを送られてきていましたが、

それを見て木口木版に合うようにと色々アドバイスしていただき描き直し。

カリカリカリカリ。最初は難しいと不安に思ったビュランですが、

やっていくと細かくできるのが楽しい!

ふてぶてしい猫の出来上がりです。

右は雁皮紙に手刷りをしたもの。

木口木版って活字と同じ高さに切られていますので、

これでいつか一緒に作れるときが!と思いましたが、

「手きんではうまくできないですよ」とのこと。残念。

そして文字を彫るってやっぱり難しいですね〜。

できれば入れたくなかったのですが、練習と思って入れてみました。

もともと自分自身がワークショップ受けるのもとっても好きなので、

久々にほんとうに楽しかったです。

ビュラン買ってしまいそう〜。

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