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2008年8月 5日 (火)

一日一語 語学の道

工事や準備もありアトリエに行くことが多くなったので、一日一語・フランス語を始めました。先生はエリックと山本です。仕事場にはフランス人の先生がいて、家には日本語で説明してくれる人がいるのですから、ある意味贅沢な環境です。発音も直されます。

ですが、とりあえず使える言葉、とか響きで覚えてるので文法とかは全然見てません。まず挨拶の「こんにちは、元気?」「ありがとう」「またね」など。今一番使うのが

il fait chaud. イル フェ ショ

「暑い」です。昨日はあまりの暑さに「暑すぎる」を教えて貰いました。

il fait trop chaud. イル フェ トォ ショ

「トォ」は喉をならしてちょっと汚い音が出るくらいがいいそうです。


ちなみにドイツ語の「暑すぎる」は

zu heiß ツー ハイス

もっと「すっごい暑い」と言いたかったら  

furchtbar heiß フルヒトバー ハイス

など、他にも色々言い方があります。

フランス語もドイツ語もですが、発音をカタカナにするのに無理な音が沢山あるので、自分で聞いた音で書いたものと人が書いた音が違うことがよくあるし、辞書に書いてあるとおり言っても通じないこともよくあります。聞き慣れない音を出すのは、難しいですね。

こんな、カメのような歩みなのでフランス語がどこまで覚えられるでしょうか。先日、初心者の参考書でも買ってみようかと本屋に行って、結局ドイツ語の本を買ってしまいました(まぁこちらも勉強しなければいけないんですけど)。山本は語学オタクなため、フランス語とスペイン語とイタリア語が同時に学べる本とかスラング本とか買ってました。私にはさっぱりわかりません。



「活版印刷」は

英語:typography 、letterpress
ドイツ語:der Handdruck、 die Typographie
フランス語:Typographie(冠詞がわかりませんが)

日本でも「タイポグラフィ」だとニュアンスが違って伝わってしまいますが、英語でもletterpress で表すことが多いですね。ドイツ語も「der Handdruck」ハンドデュルックが一番通じます。フランス語はエリック達はティポグラフィで話しますが、先日の絵本のセミナーでは通訳の方がニュアンスが変わると違う言い方をされてました(何だったかは忘れてしまいました)

そういえば、フランスの国立活版印刷所が閉鎖になり、その印刷所の写真集「文字の母たち」も日本で出版されてますが、絵本のセミナーの講師・マティエさんはその印刷所の出版部門を買い取った方で、活版印刷の方までは買い取れず残念だったと話されてました。

明日、8/6(水)はつくし文具店の日直になりました。この後当分日直に入れそうもないので、お時間ありましたら是非遊びにきてください。


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