先日、100ページ近くの冊子がすべて活版印刷というものを見せていただきました。古い本ではなく新しい本です。しかもモノタイプで鋳造→文選をした活字で作られています。モノタイプの活字は普通の活字より溝が浅いんですが、圧を強くしたら裏ページがボコボコになってしまいますから浅くても何も問題がないですね。綺麗な印刷で、今や貴重な印刷発行物の一つかもしれません。印刷は別の所でされているとのことで解りませんでしたが、その現場を見れたらな、と思ってしまいます。
今週は立て込んでいるため、ブログの更新をお休みします。
また来週月・火にはアップ致します。
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