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2008年5月13日 (火)

活版凸凹フェスタレポート-02&閉幕

本日、活版凸凹フェスタが終了いたしました。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。
最終日は平日ながらも沢山の方々にいらして、名残惜しい閉幕となりました。

私は後半からの在廊となりましたが、活気ある展示会でお客様と出会え、新しい出会い、懐かしい再会、仲間がかけつけてれたりと、とても楽しい時間となりました。会場にいるときはブースにいることが多かったですが、出展者でありながら「活字を作ろう」にも参加しました。
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鉛はメツ活字(使い古しの活字)を溶かし、あく取りのようにゴミをとりつつ。
さぁ、流し込んで、、
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5秒もしないでハイ、出来上がり。
Dsc08016_2

その後後ろをカットしてくださり、印刷をしました。さすがに高さがバラバラになってしまうので、それはアダナで調整。こんな簡単に活字が出来てしまい、隣のブースの築地活字さんは「活字屋泣かせだよ〜」って嘆いておられました。
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Dsc08018 うまくいかないともう一度鋳込めました。私は計4本。そして周りにできた副産物が蓮の葉っぱのようだったので、持って帰ってきたのですが、、、葉っぱの茎の部分が折れてしまいまいした。オブジェにしようかと思ったのに。
バタバタの中の写真とレポートなので、詳しい模様はご一緒した活版岡田屋分店さんをご覧ください。私はブースがあったため途中に少しだけの参加になったのですが、彼女は計11本も鋳込んだそうです。すごい。

また来年も開催するそうです。こういうのが例年あると楽しいですね。来年はどんな方達と出会えるでしょうか。お世話になりました、朗文堂の皆さま、他スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
またお会いしましょう。

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