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2008年4月

2008年4月25日 (金)

色・色・色

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色が全部終わりました〜!!!って何色刷ってるでしょう?エホン展への出展作品として作り始め、ここ二週間、イラスト描き→朝入稿→受け取り→印刷所でインク作り→印刷渡し→イラスト描きをループしておりました。活版でここまでベタのものをやること自体ちょっと無謀で大将にも苦労をかけました(現在進行形、まだかけてます)。インクを作ってもベタで刷ると違って見えて、また作り直したり、半分くらい作ったときにイラストが行き詰まり「どうやったらここか内容を変更できるか」など逃避行をしたりしてました。何はともあれ、全部の色が出来て良かったです。今、黒を印刷中、文字は今回別紙になるので上には載っけません。とにかく、あと少し!!もうちょっとだぞ!と自分に言い聞かせ中です。

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2008年4月21日 (月)

ドイツからのお客さま

ちょうど一ヶ月前くらいのこと、勉強会が終わって半泣きで展示会の準備をしてた頃、ドイツの活版工房・クリスタさんからの一本のメール。「私の知り合いが大事な仕事で東京に行くから、あなたの連絡先教えていい?」書いてあるのはこれだけだったので、案内をしてってことなんだろうか? 困ったときようの連絡先としてなのか?とよくわからなかったのですが、取り急ぎ「いいですよ」と返したのでした。その後メールのやり取りをして竹尾のペーパーショーに仕事でいらっしゃるとのことで、お会いすることになりました。

そのナディーネさんは製本家の方なので、折角ですので日本の活版屋さんプチ見学ツアーをすることに。日本で一緒に仕事をされている方もご一緒され、独語と英語を話されるナディーネさんは彼女とは英語、私とは独語で会話。そして周りは日本語。

あいにくの雨でしたが、まずは中村さんの所にお邪魔しにいきました。
Dsc07920 創業100年の趣、日本特有の活字の数、スダレケースの置き方などなど。ドイツとは違うことばかりで大きな目を開かれ驚きの連続。ちょうど鋳造をするものもあるとのことで、母型〜鋳造〜印刷まで見ることが出来ました。数々の中村さんがされたお仕事の名刺ファイルは、まるでアイデアの玉手箱のようで色々な個性を見ることができます。



日本の活版の流れを見た後は、大将の所へ。
ここではお互いの仕事の作品などの紹介をしました。大将は今まで刷った物を、私は商品を、ナディーネさんは製本されたノートなどを見せて頂きました。残念ながら写真は載せられないのですが、とても計算つくされた形、製本の新しいアイデア、色彩感覚、丁寧な作業、とてもとても素晴らしいもの。無駄がまったくなく、且つ美しいってすごいですね。彼女の作品はもしかすると冬くらいに日本で買うことができるようになるので、その時にはまた紹介したいと思います。

言葉がそんなに出来なくても、お互い作品があると色々楽しいですね。話していくと、なんだかんだと日本→ドイツ→日本で人との繋がりがあったりしてまた皆で驚いてました。

そして日曜は竹尾ペーパーショーへ。お昼に行ったらなんと1時間半待ち。やや時間をあけてから行ってもとにかく人・人・人。まるでバーゲン会場のように押し合いでした。
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Dsc07926_2 今日は製本の内田さんと、独語ペラペラの義母と共に天ぷらをいただきました。スリムな彼女は日本の定食の量がちょうど良かったようです。食後は二人の作品を見て楽しみました。同じお仕事でも技法がちょっとづつ違うので(内田さんはフランスの技法)製本の奥深さを感じます。日本はヨーロッパに比べると本も紙も安いし種類もあるので、毎日時間があれば紙屋さんと本屋さんめぐりをしているそうです。

私の今作っているエホンにも興味を持って下さり、完成したらお送りしてナディーネさんにも一冊製本して頂くことになりました。中身をいい物作らないといけないですね。
こういった交流ができるのは貴重ですし、とても楽しい時間でした。もっと語学がんばらねばと思うのと、クリスタさんに感謝です。またドイツか日本で会いましょう!

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2008年4月18日 (金)

工房とつくしカフェ日誌

時間がたつのは早いもので更新しようしよう、と思って遅れてしまい、訪れたイベントは会期中に案内できず後から「ご報告」になってしまうという、、、何とも情けない状況です。

Dsc07881 さて、先週の土曜は活版工房でした。遅ればせながら、参加された皆さまお疲れ様でした。工房の日は雨知らず!は今回も更新されました。みごとです。そしてスタッフもいつもだいたい時間を押してスタートするので、のんびりしていたのです。と、気が付くと全員揃ってるではありませんか!!いきなりスタートして、大将もあたふたと混乱のまま説明を始めたのでした。

また見事なことに男性も女性も全員エプロンを持参されていました。そんなに汚れることはないとは思うのでが、実は実作業で汚れるより、歩いている途中で印刷機に洋服が触れて汚れることが多いので、やはり着けていると安心です。私も皆さんのエプロンを見て、新しいの欲しいなぁと思いました。

工房の楽しみはいつも生徒さんとの会話。我々運営陣は前後でバタバタしている分、当日は助っ人で入らなければちょっとゆっくり皆さんとお話できるんです。それがとっても嬉しいです。
5月も出来ればいいですが、前半殆どメンバーが活版凸凹フェスタというイベントに参加するため、今の所まだわかりません。(すいません)

その夜はつくしカフェにお手伝いに。今度は写真も撮れました。
土曜日で天気も良かったので、お客さんもいっぱいです。
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LUFTKTAE商品も置かせて頂きました。お買いあげ頂いた皆さま、ありがとうございました!
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カフェの食べ物も飲み物も、どれも美味しそうで食べたかった中、最後に一口いただきました!ちゃんとプレート全部食べたかったです〜クスクスおいしい。私は神楽坂の「コパン」がお気に入りなのですが、今回新たに「緑」という食堂を開拓。あらためて神楽坂を散策したいです。つくしの皆さまお疲れ様でした。


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2008年4月12日 (土)

雑誌に掲載されました

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本日発売のDTPWORLD5月号の50p〜53p「デザインと文字」に、中村活字さんと一緒に紹介されました。バースディカード(Die gleuckwunsche Karte)の組版を中心に載せて頂いております。
お近くの書店で見かけましたら、是非お手にとってご覧ください。

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2008年4月11日 (金)

エホン印刷開始

間に合うだろうか、間に合わないだろうか、、、など思いつつ進めている絵本。何とか昨日印刷をスタートさせました。まだまだ全部ができあがっていないので、イラストが出来たら入稿して行く状態です。これからテキストも組んでいきます。この計画を最初話したとき、大将に遠い目をされました。でも昨日の一色目が思った通りの効果も出て印刷が出来たので、ちょっと安心。している場合ではなく、どんどん描かなければ。道のりはまだまだ遠い。

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2008年4月10日 (木)

つくし in 神楽坂

10日間限定のつくし文具カフェも残す所あと5日、という所で、遅ればせながら納品してまいりました。コースター、栞、カードなど、小物を取り扱っていただいておりますので、是非お手に取ってゆっくりとご覧ください。
そしてその他の商品も魅力満載。沢山のいろいろな商品が並び、ゆっくり見たかったのですが本日日直としてドタバタの中・夕方突撃状態で入店、初のレジ打ちにわくわくしながらテンパってました。お客さんも途切れずいらっしゃり大盛況!というわけで、写真もろくに撮れませんでした。。。
カフェもあり、ランチもやっているようです!ビール好きな方にはベルギービールが待っています!!下戸なわたくしも本日ちょっと飲みましたが、とっても美味しかったです。もっと飲めたらなぁ。わたくしは次ぎ活版工房の後(土曜夜)に行く予定です。

しかしつくしの「つ」の「つながる」がまたありました。最近こうやってどんどん繋がっていきます。世の中狭いのか、これこそ「繋がる」をテーマにしたお店の力なのか。どちらにせよ楽しいです。

神楽坂を歩くのも目移りするほど沢山素敵なお店があるので散歩をしつつ、夜も20時まであいてますので遊びに立ち寄ってみて下さい。

つくし文具店 : http://www.tsu-ku-shi.net/
神楽坂フラスコhttp://www.frascokagurazaka.com/ 

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2008年4月 9日 (水)

エホン・ミホン・テホン展

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GWに二つの展示会へ出展する一つ「エホン・ミホン・テホン展」のご案内です。こちらはもう一つより一日早く、5/1(木)よりはじまります。コド・モノ・コト主催のイベントで、吉祥寺のmonoギャラリーで開かれ、たった5日間とは思えないほど内容の濃いものになっています。!14組みのクリエーターがこの展示のために絵本を製作、私はLUFTKATZEとしての出展で、製本には内田由紀子さんに参加いただいております。現在間に合うのか!?と冷や汗状態で作っていますが、全て活版印刷と、とてつもなく贅沢なものを予定しています。箔押しがとても美しいDMは、andesignさんが製作されたものです。是非GWに遊びにきてください。

エホン・ミホン・テホン展


絵本は身近にありますか?
もっとくらしの中で、見て、さわって、
心とからだで、絵本とふれあってみませんか。

14組のクリエーターがつくった新作絵本から
デザインの可能性を感じてもらえるとうれしいです。

また、絵本の店「とんぼ」もオープン。
デザイン性に優れた絵本や雑貨がならびます。

エホン・ミホン・テホン展へおこしください。

参加者
 andesign/いしぐろ ゆうこ/うー/岡村 志満子/
 オチコチ アパートメント/柏木 江里子/SunREOR/
 Nu Amu Misin ?/のぐち ようこ/芳賀 八恵/
 藤川 孝之/松下 計/ミリメーター/LUFTKATZE
 *プロフィールはコチラ

会期
 2008年5月1日(木)-5日(コドモの日)
 11:00 - 19:00(5月4・5日の終了時間は16:30です)

会場
 モノギャラリー
 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1(2階)
 Tel.&Fax.0422-22-8812
 www.monogallery.com

オープニング
 4月30日(水)
 17:00-18:00:ギャラリートーク(出展者による説明)
 18:00-20:00:オープニングパーティー
       (セトキョウコさんによるケータリングです)

トーク「デザインからみた絵本」
 5月4日(日) 17:00-18:30
 
 話す人:今井良朗(武蔵野美術大学芸術文化学科教授)
     芳賀八恵(8plus)
 聞く人:萩原修(デザインディレクター)
 定 員:15名
 参加費:無料(要申込)

親子参加青空イベント
 コド・モノ・コトお楽しみ会「こうえんでエホン?!」
 5月4日(日)・5日(祝・コドモの日)
 
 エホンのよみきかせを春風そよぐ公園で。
 ふんわり陽気に誘われてエホンの世界へいらっしゃいませんか?
 対 象:子ども・大人 参加費:1人300円 *保険等(要申込)
 時間、場所等の詳細は事務局までお問い合せください。

※トーク・イベント申込み要項:
 参加日時・名前・年齢・性別・住所
 連絡先(自宅・携帯電話または、メールアドレス)
 をご明記の上、下記までご連絡ください。

お問い合せ
 コド・モノ・コト事務局 ますだ たみ
 〒165-0031 東京都中野区上鷺宮3-6-16
 Tel.&Fax. 03-5241-1504
 mail@codomonocoto.jp

主催
 コド・モノ・コト

企画
 萩原 修/芳賀 八恵/のぐち ようこ/ますだ たみ

会場デザイン・グラフィック
 andesign

イベント
 ますだ たみ/しまむら みさと/こばやし みき

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2008年4月 8日 (火)

つくしとこくばん展

Dsc07834 日曜日、やっぱり「つくしの日」は快晴です。
店主に代わっての日直。いつも担当の金曜とは違って、日曜は沢山のお客さんがいらっしゃると聞いていたので、ちゃんと出来るかやや緊張(?)です。

その通り、開店した時から殆どお客様が途切れることなくいらっしゃいました。








のぐちさんの「こくばん展」ということで、のぐちようこさん本人も一緒に日直です。
スリッパに手ぬぐいに黒板、アイデアいっぱい、そしてほんわかする暖かい作品を作られるデザイナーさんです。

色々な形のこくばん達。子供が持つ時に持ちやすい長さなど、とてもよく考えられています。
持って歩いてたら楽しそう!私も一つ購入しました。
以前、ウクレレ黒板を買ったお子さんが、紐をつけてタスキがけにして再会したことがあったそうです。自分の作品をそんな風に作って貰えたら嬉しいですよね!
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にゃんこは先週私が描いたものが残ってました。


「コック帽とひげ」ものぐちさんの作品。イラストレータetoさんの旦那様が気に入られ、現品をご購入。そして少年との語らい。(注:店の入り口)

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帽子チェンジ!子供も大人もかぶれるのです。(ひげはそのまま)
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Dsc07847 そしてコックさんはそのままの姿で帰られるのでした。
素敵な絵も残して。。。

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Dsc07848 かわいいワンちゃんもご来店。
お店から離れたくないよ〜と中へ。
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まさにつくしの「つ」、つながる場所です。国立本店にいらして「つくし」まで歩いて来られた方々、遠方からいらした方々、近所の方々、そしてのぐちさんの繋がりからも色々な方にお会いすることができました。楽しかったです。

Dsc07854 そして、のぐちさんお疲れ様でした。って、どこから写真撮ってるんですか〜?(展示は7日まででした)

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2008年4月 6日 (日)

つくし文具店&カフェ(神楽坂)

Tsukushibungu今日4/6、突然ですがつくし文具店の日直をします。いつもは店主の日なのですが、現在神楽坂で「つくし文具カフェ」が13日まで期間限定オープンしているため、代わりに入ります。こくばん展の、のぐちさんも一緒で楽しみ倍増!是非遊びにいらしてください。

そして、水曜・9日の夕方には神楽坂のカフェにお手伝いに行きます。この時にLUFTKATZEの商品も納品するので、是非遊びにきてください。火曜の朝には「めざましテレビ」にも紹介されるそうです。なんだかのんびりムードの国立店とは雰囲気が少し違いそう。こちらも楽しみに行きます〜。


来週土曜は久々の活版工房!(別のイベントしていたからなのですが、、、)
と、GWのイベントに向けての作品もやや焦り気味で進行中。こちらのイベント詳細はまた次ぎで。

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2008年4月 4日 (金)

3/21-23の軌跡

展示会が終わってから、片づけ、仕事、次ぎの展示会の準備、体調崩したりで2週間ほど更新も放ってしまい気が付けば、あっという間に4月になっていました。。。綺麗に咲いた桜も散り始めてますね。間を置いてしまいましたが、展示会の時の様子を紹介いたします。

準備の時はどうなるか、というくらいの雨と風で搬入は大変でしたが、開催された3日間は見事晴れ!初日は風が強かったですが、土日は本当に穏やかな天気でドアも開けっ放しで居られました。
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初日は最初準備の途中だったりと、大変失礼致しましたが午後に入った頃にはセッティングも終了。
上には私のローラーで描いたものと、内田さんの染め物が交互に並びました。私は春色をテーマに淡い色を中心に。内田さんのシックな色あいがちょうどよいバランスになったようです。
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右の内田さんの作品は、桜をテーマにした小さな本。中は一つ一つ縁を焼いて作っていて、外側は5冊でだんだん満開になるようになっています。時期にもぴったりで、一つ一つ丁寧に仕上げられていてとても美しく、私は一番好きな作品の一つです。


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二人での共同作品。左は「いろは」をテーマにした豆本。以前私がドイツの方に日本語を紹介のために作った豆本でした。その頃まだ自分で組版をせずデザインだけして大将に刷って貰った物ですが、折角なので内田さんに改めて製本をして頂きました。チョコレートのように、何色も楽しめるような仕上がりで、かわいらしくもかっこいい本になりました。
右は巻物を別の製本にしていただきました。初めて見たときに「こんな風に変われるんだ!」と驚きました。雰囲気が変わって大人の冊子のようです。


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私の新作は、「SUPER!」という木版のカードとローラーカード春色版。
「SUPER!」は一枚一枚、版の方に色を手動で付けるため、全てのカードの色が違います。会話でよく使う「すごい!」は色々な国で使われますが言い方が変わります。ちなみにLUFTKATZEでは独語読みなので「ズーパー!」です。試合でゴールを決めたり、良いことがあったら言います。(ちなみにフランス語は「シュペア」、スペイン語は「スーぺル」)ポストカードタイプと蝋引き封筒つき三つ折りタイプがあります。

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ローラーカードは「fantastisch!」と「花束をあなたに Diese Blumen für Sie!」。前者はドイツで印刷した文字を清刷とし、亜鉛版での印刷です。


Dsc_0106 奥の部屋はワークショップの場所となりました。3日とも行い、どの日も時間オーバーしまして、、、すいません。初日は夜だったのでかなり遅くなってしまいました。

この建物と同じ年月を重ねている印刷機だけあって、とても合っているように思えます。この隣には現代のプリンターが置かれていて、なんかその並びもいい感じでした。

実はこの印刷機を運び込んだ日がとても暑く、ローラーの樹脂が溶けてしまうというハプニングがありました。溶けたローラーを円盤から剥がすのに2時間。。。その後もローラーのサイズが一般のものと合わないなど紆余曲折がありましたが、何とか無事に稼働することができて安心しました。





ワークショップは簡易のノートを作りました。表紙は何色か好きなものを選んで作ります。
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最初に活版の方から始めます。フランス語のエリック先生が前日に完成してくれた黒板を初使いです。今回は時間の大半が活版の時間になってしまいました。
説明をして皆さんにその場で文字数分を考えていただき作っていきます。
ひらがな・カタカナ・全角英文・約物だけですが、出来るものが千差万別。悩んでしまいます。
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印刷が終わったら製本へ。今回は穴を3つあけて糸を通せばできる、家でもすぐできる製本方法です。これでいつでもオリジナルのノートが作れますね。

土曜には晩餐会というパーティーを。沢山の方々にいらしていただきました。ドイツパンとフランスパンを用意し、皆さまからも沢山の食べ物を頂きご馳走でいっぱいになりました。ちなみにドイツパンは「ショーマッカー」、フランスパンは「ビゴの店」でした。盛り上がって終了したのはなんと日付が変わる頃だったり。
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沢山の方にお越しいただき、感謝の言葉ばかりです。
楽しい時間を過ごすことができたのも、皆さまのお力添えがあってのことです。
本当にありがとうございました。
先日御礼の葉書も製作しましたので、これからお送り致します。もし「芳名帳に書き忘れた!」とのことでしたらご連絡ください。

今後もワークショップなどを企画する予定です。
それから、、、この建物の2階に小さな小さなルフトカッツェのアトリエが出来ます。
エリック先生のご協力のもと、夏には開けるよう部屋をこれから作っていきますので、楽しみにしていてください。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


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