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2008年3月

2008年3月24日 (月)

ありがとうございました「活版と製本展」

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昨日「活版と製本展」が無事に終了することができました。
3日間という短い期間のなか、約200人ほどの方々にお越しいただき、本当にありがとうございました。ワークショップ中などちゃんとご挨拶ができなかった時もあり、その時にお越しの皆さまには失礼いたしました。
あっという間で走り抜けた感じです。いつもHPやブログを見て下さっている皆さま、参加してくださった皆さま、通りすがりに興味を持って下さった皆さま、製本/活版関係者の方々、DMを置いて下さったお店の皆さま、友達の皆さま、アトリエ・ハコ&エスパス・ア・ゴゴの皆さま、、、
本当にほんとうにありがとうございました。

取り急ぎ御礼まで。詳しい様子はまた次回にアップします。

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2008年3月22日 (土)

はじまりました「活版と製本展」

昨日より「活版と製本展」が始まりました。
沢山の方がいらしてくださり、本当にありがとうございました。
最初の頃にいらっしゃった方には、準備がまだ整ってなかったりでスイマセンでした。
昨日は突風で看板パネルも飛びましたが、今日は快晴。
皆さまお散歩がてら、遊びにきてください。

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2008年3月18日 (火)

あと三日

日付変わって今日は火曜の18日。あっという間にあと3日という、時の流れに驚くばかりです。
結局またこの一週間ここを放置してしまいました。確定申告を勉強会まで忘れてまして、、、、そちらに昨日まで力を注いでました。何とか終わって力が抜けそうですが、「活版と製本展」は今週!
今は新作を作りつつ運び込んだ道具の整理をしています。製本との組み合わせでちょっと実験的に作ったものも展示します。
お陰様で、ワークショップも一日で定員となりました。他の時間にも枠を増やそうか最初考えたのですが、今回は展示がメインですので、また別の機会を設けようと考えております。すいません。

このギャラリーの上はフランス語学校で、ご夫婦がこの建物の管理人となっています。毎日エリック先生と話しをするのですが、私が言えるフランス語は「メルシー」「ボンジュール」「セ・ボン」「サヴァ?」くらいです。でもちょっとづつ増えるかな?フランス語を習ってみたいという方はお越しになったときに是非ご相談ください。
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2008年3月10日 (月)

活版と製本展

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デザインされ、印刷され、綴じられて「本」になる。そして人の手に取られ読まれるもの。鉛活字や木活字を拾って組み、圧をかけ印刷される「活版印刷」。紙を糸で紙を綴じ、装丁をされる手製本の工芸「ルリユール」。活版印刷を使ってのデザインと製本の、どちらも手作業で丁寧に作られる技法の作品展です。


MARKT in Frühling「活版と製本展」

2008年3月21日(金)〜23日(日)  12:00〜19:30


●組み・刷り・綴じる、ワークショップ(受付終了)

活字で名前や言葉、記号を組んで印刷した後、一折り中綴じで製本し、A6ほどのオリジナルのノートを作ります。活版印刷と製本の作業を、簡易ながら一通り体験できます。(初心者向き)

 
21日(金)/18:30〜21:00
22日(土)/14:00〜16:30
23日(日)/14:00〜16:30
各定員4名(先着順)、¥5,000(小さなお茶菓子とお土産付、材料費込み)


お申し込み:定員になりましたので、受付を終了いたします。ありがとうございました。
ご希望日、お名前、ご住所、当日連絡できる電話番号、E-mail、ご職業、活版もしくは製本の経験を明記の上、luftkatze@gmail.comにお送り下さい。


活版と製本の小さな晩餐会 
22日(土)18:00〜21:00

ささやかながら、土曜の夜に「晩餐会」を開きます。活版印刷はドイツから、製本ルリユールはフランス/ベルギーから。それにちなんで私たちはドイツパンとフランスパンをご用意致しますので、それに合うものをお一人様一品をお持ち下さい。もちろんパンに合うものだけでなくともOKですし、お酒もお好きなものをお持ち下さい(主催者があまり飲めないのでお酒は用意いたしません。お茶はございます)皆さま是非お越し下さいませ。


会場
Atelier-haco アトリエ・ハコ

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東京都杉並区荻窪5-1-1エスパス・ア・ゴゴ1F
tel:03-5397-6222
JR中央線、総武線、東京メトロ丸ノ内線、東西線南口より 徒歩8分

JR/東西線は新宿よりの階段を下りる。丸ノ内線は新宿よりの階段を上がる。改札出て右の階段を上る。仲通り商店街を進み約7分ほど、善福寺川の橋を渡り(カルガモが見れます)、公園とブティック「Par Avion」の角を左折して次ぎの信号の角が「アトリエ・ハコ」。


平川珠希(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
グラフィックデザイン全般と活版印刷によるデザインを組版より制作
LUFTKATZE主宰/活版工房企画・運営担当
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内田由紀子(製本家)
池袋コミュニティ・カレッジ ルリユール工房講師
一橋大学社会科学古典資料センター貴重書保存修復工房勤務

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※DMご協力店様(敬称略)

銀 座:中村活字 月光荘 FRED&PERRY
荻 窪:ひなぎく Tesarapasara(杉並区荻窪4-5-5) エスパス・ア・ゴゴ
西荻窪:ぞうのはな FALL
吉祥寺:にじ画廊 古書りぶる・りべろ(武蔵野市吉祥寺南町2+11-1)
三 鷹:リボーン・カイロプラクティックオフィス三鷹
国 立:つくし文具店
表参道:A to Z 
原 宿:PAPIER LABO.
池 袋:西武百貨店池袋コミュニティカレッジ9階芸術受付カウンター
  世界堂(池袋パルコ7階) 古書往来座
神保町:文房堂 呂古書房
高円寺:茶房高円寺書林

皆さまのお越しをお待ち申し上げます。よろしくお願いします。


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2008年3月 9日 (日)

活字地金彫刻の勉強会 お礼

昨日3月8日、活版印刷を知る勉強会「活字彫刻の世界」を中央区の区民館で行いました。沢山の方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。
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13時15分スタート。まずは清水さんにお話を伺いました。
現場でのこと、裏エピソードなども聞けた楽しいお話はいかがでしたでしょうか。

その後実演と説明2つの3つのブースに分かれての時間。清水さんは「木」「○」「美」とその場でリクエストに応えて彫られました。○は普通に書くだけでも難しいのに、どうしてこのような細い線の円が描けるのでしょうか?何度見ても驚きです。
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他、清水さんが彫られた「種字」が当時どう使われていたかもレクチャー。そして清水さんの元で勉強されていた方からの種字工程の説明、またルーペで種字をじっくりと見て頂きました。

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お陰様を持ちまして、無事終えることができました。清水さんも「沢山の方々にご覧いただけて、とても嬉しかった」と仰られてました。もしアンケートを書かれてない場合は、メールでもご感想や清水さんへのメッセージを頂けたら幸いです。
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また、何かの勉強会を今後もできたらと思います。
皆さまに感謝と御礼申し上げます。

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2008年3月 7日 (金)

勉強会前日

勉強会まであと2日。と書いて、次の日になってしまいました。準備その他で大わらわの毎日で、なかなか更新できず、あっという間に前日です。まだ準備してます。。。

ざっとこの一週間の出来事を。先週の金曜、4年に一度の閏年2/29につくし文具店の日直でした。相変わらず日直の日は晴れ。今回の展示は梶本博司の新発明発見ブランド『Hyotan展』。普通の傘と逆で骨組みが外に。なんか変と思うけれど、勝手に立つことができ、閉じたときに周りに水滴が付かないという利点が!
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この日は隣のお家の逃げた犬を追いかけたり(?)、打ち合わせの方にいらして頂いたり、横浜から友人が来店したり(ありがとうございます〜)、充実した日直でした。次は3/28です。

土曜には、GWに出展予定の展示会の打ち合わせへ。約15人ほどの出展者達が構想を持ち寄り発表。皆いろいろ考えられていてとても勉強になり、完成品を見るのが今から楽しみです。自分の発表のときには緊張しつつも無事終わり一安心と思いきや、これ間に合うの〜?と自問自答しております。この件についてはまた後日。

その日はその後自転車を飛ばし、今月の展示の打ち合わせへ。そして月・水とでDMの印刷。今月21〜23の3日間、昨年年末にマルクトを開いた荻窪のアトリエ・ハコで「活版と製本展」を行います。DMが今週出来上がるので8日にお会いする方にはお渡しできると思います。前回同様殆ど樹脂凸版ですが、タイトルだけ色々な大きさの文字を混ぜて組みました。詳細はまた次ぎで書きます。
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先日より銀座・歌舞伎座近くのドイツ雑貨中心のお店「FRED&PERRY」に、LUFTKATZEの商品の取り扱いが始まりました。図書館をモチーフにしたかわいらしい雑貨店です。もしお近くをお通りの際は是非お立ち寄り下さい。
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それでは、明日勉強会でお会いしましょう。


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